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z 小颖

(ー▽ー)/~ ヨ!

~\ (- o-) /~

同學們~沖啊~!
7月24日

xxxx

 

 

 

5月4日

>////<伝えたい気持ち

 
こんな寂しい夜には
君を見つめると心やすらぐ
それは私のことだけ
君が見つめていてくれたから?
あやふやにしてきたこと
優しさでそっと…
Holding me so tight
寝顔にKiss そっと頬に
込み上げる想いも
愛で包み込んで
夜空の星のようにほら
君が輝いて見えるから
Love 愛がふりそそぐ丘で
君と夢を見ようずっと…
そっと抱き締めてくれた
優しさがあふれ
泣き出しそう
ずっと瞳そらさないで
私の勇気私の全て
欲しいものは簡単に
手に入らないと…
Leading me so kind
ヒトツづつそう歩いて行く
風に想い乗せて届くよ今
Yeah…
草原のように広くて
あたたかいその君の手を
Yes 知ってるのは私だけ
君と2人で行こうずっと…
La La La La La La…
唄いたい届けたいよ
Ah 夜空の星のようにほら
君が輝いて見えるから
Love 愛がふりそそぐ丘で
君と夢を見ようずっと…
Ah 草原のように広くて
あたたかいその君の手を
Yes 知ってるのは私だけ
君と2人で行こうずっと…
5月2日

时间啊~

 过快一点 再快一点!!! 
 
没有最快只有更快!!!
 
以上!
4月11日

致我心愛的兒子 with LOVE -___,-

 
 
 
王月蕾同志一次次不懷好意地把TOTO的照片傳到space
 
刺痛我的心靈
 
我的心一次次的抽痛
 
看看我遠在家鄉可愛的乾兒子
 
回頭
 
我更深刻意識到
 
“現實是殘酷的”
 
---------------------------
 
Cici 我到底前世做了什麽孽搞到你這麽變態的一個東西
 
你到底是何許生物
 
竟然可以同時擁有這麽可愛的臉和變態到這種程度的性格?
 
两个字:你狠!
 
-----------------
 
Cici 你真的要把事情搞到這麽絕嗎
 
不要逼我 我不是做不出
 
你知道你痲媽一直非常執著的相信著的一件事是什麽嗎?
 
就是這世界上沒啥事情是不可能發生的
 
你聽見了嗎? 乖寶貝?
 
痲媽愛你哦~~?  真的哦~
 
3月20日

美嘉の アルバムNO.4ー『Yes』の紹介

 

首先我要對被稱爲代購的一種服務發自内心地表示我的感激之情。。。跪拜 orz

 

 

『YES』 is the answer 歓び、痛み、愛しさ、哀しみ・・・全ての感情を包み込んで届けられた“歌声”… この素晴らしき世界に向けて中島美嘉が贈るメッセージ -- 答えは『YES』!

 

MIKA NAKASHIMA -yes- 2007.3.14 RELEASE

DISC1 [CD] *曲名をクリックすると、その曲の詳細が表示されます。

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  1. I LOVE YOU(Album Ver.) sound [win]  PV [win]
    *DAIHATSU「Tanto CUSTOM」CMソング
    <詞・曲:尾崎豊/編曲:松浦晃久>
    I LOVE YOU(Album Ver.) 言わずと知れた尾崎豊の超名曲、「I LOVE YOU」をカヴァー。速水もこみち出演DAIHATSU「Tanto CUSTOM」CMで既に話題沸騰!!アルバム用にリアレンジされた本作は、生前の尾崎豊とクリエイティブワークを共にしたミュージシャンやエンジニアが集結し、魂のこもったオーガニックサウンドで中島の情感溢れる「I LOVE YOU」を見事に引き出している。
    ピアノで始まり、ゴスペルコーラスが重なる。そしてソウルフルなベース・インを追いかけるようなスチールギターで構成されたイントロダクションを聞くと、このアルバムを紐解く1曲目としての重要なサウンドであることに気付く。この楽曲と中島の出会いの必然性を見せ付けられる、震撼すべき作品に仕上がっている。
  2. 見えない星sound [win] TRACK NOTES PV [win]
    *日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」主題歌
    <詞・曲:長瀬弘樹/編曲:羽毛田丈史>
    見えない星 中島美嘉として、約2年ぶりに取り組んだ堂々たる名バラード。
    「無力感におおわれてもなお、溢れ出していく胸の光がある」という芯の強いメッセージを、バラード曲で特に定評を得ている中島の艶やかなヴォーカリゼーションが、柔らかなアコースティックサウンドの中で煌々と彩られている。響き渡るゴスペルコーラスの中でも、凛とそして力強く響く中島の声がとても印象的な作品だ。
    本作は篠原涼子主演、日本テレビ系水曜ドラマ「ハケンの品格」の主題歌として起用されている。
  3. 素直なままsound [win] TRACK NOTES PV [win]
    *ドコモ春のキャンペーンTVCMタイアップソング
    <詞・曲:RYOJI(ケツメイシ) /編曲:YANAGIMAN>
    素直なまま ケツメイシのRYOJIのペンによる書き下ろし楽曲。日本を代表するアレンジャー、ヒットメーカーとしての最重要人物の1人、YANAGIMANによる編曲が光る、ビート感溢れるミドルテンポチューン。瞬く間にスターダムにのし上がった稀有な歌姫「中島美嘉」の中に潜む「女性の力弱さ」を垣間見せるリリックが、楽曲イメージを淡く彩るホーンセクションと絡み合い、中島のシルキーでありながらも力強い歌声と絶妙に溶け合っている。
    RYOJI直々によるヴォーカルディレクションを受けた中島、「歌を物語に例えるなら、今までとは違う語り方をした気がする」と新鮮な気持ちでこの作品に望んだことが伺える。いつも新しい事に果敢に挑戦する中島の才能の幅の広さを再認識する、そんな作品だ。ドコモ春のキャンペーンTVCMタイアップソングとして大量オンエア中。
  4. CRY NO MOREsound [win]  PV [win]
    *MBS・TBS系全国ネットアニメ『BLOOD+』エンディングテーマ
    <詞:康珍化/曲:LENSEI/編曲:河野伸>
    CRY NO MORE 中島をルーツミュージックへの回帰を誘うきっかけとなった記念すべき楽曲。 ゴスペルフィーリング溢れるリズム&ブルースを基調とした本作は、80年代に数々のヒットを生んだ作詞界の重鎮、康珍化のリリックによるもの。世代や文化を超えた普遍的な感情である“嘆き”をテーマに厳かに歌い上げる中島が、まさに「嘆きの天使」として舞い降りる瞬間を目の当たりに出来る作品だ。アメリカ南部“メンフィス”やブルースの聖地“クラークスデール”でのロケを敢行したビデオクリップ(初回盤のみ収録)も話題になったことは記憶に新しい。MBS,TBS系全国ネットアニメ『BLOOD+』エンディングテーマ。
  5. ALL HANDS TOGETHERsound [win]  PV [win]
    <詞:中島美嘉、SOUL OF SOUTH/曲:Lori Fine(COLDFEET) /編曲:河野伸>
    ALL HANDS TOGETHER 中島初のチャリティーシングル。「今音楽活動をしている自分から、ハリケーン被害で苦しむ音楽の都ニューオーリンズへ恩返しがしたい。」そんな中島の一言で始まった本作は、日米夢のスーパーセッションを実現させた。ニューオーリンズミュージックの伝説的プロデューサー、アラン・トゥーサンのピアノをはじめ、シリル・ネヴィルの冴え渡るパーカッション、メンフィスホーンズの「STAX」を匂わせるセクションプレイ、圧巻としか言いようのない20人もの黒人クワイア、緻密に刻み上げる土屋公平(元THE STREET SLIDERS)のギター、圧倒的なグルーブで疾走する沼澤尚(シアターブルック)によるドラミングなど、全ての音が、中島の叫ぶ「音楽を愛するもの、ここに立ち上がれ!」という願いを強力にバックアップしている。5年目にして圧倒的な成長を遂げる中島の放つメッセージが余すことなく表現されたJ-POPシーン震撼の作品。
  6. DANCE WITH THE DEVILsound [win] TRACK NOTES
    *KATE TV-CFソング/2007.2~
    <詞:中島美嘉/曲:岡野泰也/編曲:森俊之>
    DANCE WITH THE DEVIL アルバム中盤を担うファンクテイストなロックナンバー。
    来るべき2007年のツアーの中でもファンや聴衆と一体となって盛り上がることになるであろう本作は、スガシカオをはじめ、数々の名曲を手掛けたアレンジャー、森俊之によるもの。一瞬にしてリスナーを躍らせてしまうこのサウンドメイキングには、森の呼びかけで集結したミュージシャンの凄腕プレイが光る。中でも奥田民生のアグレッシブなギターや、佐藤タイジ(シアターブルック)によるパーカッシブなアコースティックギター、沼澤尚(シアターブルックのドラマー)が生み出す強烈なグルーブ感は聴く者を飽きさせない。誰しもが自分の中に持つ快楽主義な一面を、悪魔になぞって例えた中島本人のエキセントリックなリリックからも耳が放せない。クール&ビューティーな映像が話題のkanebo[KATE]CMソング。
  7. BLACK & BLUEsound [win] TRACK NOTES
    *KATE TV-CFソング
    <詞:中島美嘉、Lori Fine/曲:Lori Fine/編曲:河野伸>
    BLACK & BLUE COLDFEET・Lori Fineのペンによるアッパーなロック&ファンク・ナンバー。 迫り刻むエイトビートと多重に重なるコーラス、そしてどっしりとしたホーンセクションの音像が、中島とLori Fineの共作によるパッショナブルなリリックと相成り、少女から大人の女性に変身しつつある中島のセクシーな側面を浮き彫りにしている。 Kanebo[KATE]CMソング。
  8. JOYsound [win] TRACK NOTES
    <詞:Lori Fine/曲:Lori Fine/編曲:COLDFEET>
    JOY ピアノと中島の歌声だけで構成された軽やかな、英詞のシンプルワルツ。
    詞・曲ともLori Fine(COLDFEET)のペンによるもので、そこに込められたメッセージはシンプルに「ありがとう。」あなたと出会えた事がわたしの喜びだよ、と素直に綴られた本作は最後にはこう締めくくられる。「So thank you, You bring me my joy.」ファンや聴衆に向けられた中島のかわいらしい声が印象的な作品。
  9. THE DIVIDING LINEsound [win] TRACK NOTES
    <詞:中島美嘉/曲:Lori Fine/編曲:COLDFEET>
    THE DIVIDING LINE ミディアム・テンポのソウルフルなビートにドリーミーなローズやピアノとオルガンが響きあうアコースティックなヒーリングチューン。タイトルの“境界線”とは、国や文化や人種など隔てる全ての境界線を意味し、小さな確執にこだわるのではなくもっと俯瞰的な愛で物事を捉えようという中島の強いメッセージが込められている。
    歓び、痛み、愛しさ、哀しみ、全ての感情を肯定する、まさしく「YES」というアルバムのテーマとして呼ぶべき渾身の1曲に仕上がっている
  10. MY SUGAR CATsound [win] TRACK NOTES PV [win]
    *KATE TV-CFソング
    <詞:中島美嘉/曲:五島良子/編曲:森俊也>
    MY SUGAR CAT 全てのシュガーブルースに達に捧げるキュートな極上ラヴァーズ・ロック。女性シンガーソングライターとして高い評価を得ている五島良子によるキラキラメロディに現在のレゲエ・シーンをリードするトラック・マスター森俊也(元Rocking Time)がサウンドデザインを施した。レゲエビートに裏打ちされながら、ゆるやかにまとわりつくホーンの音色がからだ全体をほぐしていく、そんな印象だ。クールなイメージが定着する中島だが、「女の子のわがままな一面がかわいらしく表現できたら・・・」という彼女のリリックは、とてもフェミニンな彼女の一面を余すことなく表現し、そのイメージを一新している。 Kanebo[KATE]CMソング。
  11. 汚れた花sound [win] TRACK NOTES
    <詞:中島美嘉/曲・編曲:佐藤泰司>
    汚れた花 シアターブルックの佐藤タイジのペンによる楽曲。2006年、ルーツ・ミュージックへ傾倒した中島ワークスからインスパイアを受け書き上げたという本作は、シアターブルックの骨太でありながら繊細な演奏で形どられている。イントロから聞こえるハモり響き合うブルージーな激泣ギターが、「汚れてしまった・・・」と嘆き叫ぶ中島の切な声を導き、大袈裟ではなく、ちょっと立ち止まって人生を考えさせられるフォーキーなロックサウンドに仕上がっている。デモテープを聴いてすぐにイメージが沸いたという中島本人によるリリックも注目したい。
  12. GOING BACK HOMEsound [win] TRACK NOTES
    <詞:持田香織(ELT)/曲:Gajin/編曲:河野伸>
    GOING BACK HOME 切ない純和風調メロディーに、カントリーなアレンジを施したノスタルジックな作品。 Every Little Thingの持田香織による郷愁感溢れるリリックが、中島の憂いのあるウィスパーヴォイスと見事に融合し、現代社会を生き急ぐ人達へ確かな安らぎを与えることでしょう。大草原を家路へ向かう馬車を思わせるコンガ、風のように流れるマンドリン、温もりを与えてくれるブルースハープなど、こころ和むアコースティックなサウンドに仕上がっている。
  13. 祈念歌sound [win] TRACK NOTES
    <詞:宮沢和史/曲:岡野泰也/編曲:河野伸>
    祈念歌 浮遊感溢れる、教会サウンドを思わせるイントロから始まるこの作品は、宮沢和史のリリックが中島の女神的声色に息吹を与えられ、生かされる命の尊さを説いている。どこか暖かさを感じさせる中島の歌声には、迷う者を癒し、導こうとする眼差しを感じずにはいられない。また、曇った魂に語りかけるような仲井戸麗市(元RCサクセション)によるスライドギターがどっしりとグルーブするバンドサウンドに溶け合い、耳だけでなく、聴く者の心も奪ってしまうだろう。いじめや自殺、殺人。暗いニュースが飛び交う日常に一筋の光を灯せる、そんな1曲だ。
  14. WHAT A WONDERFUL WORLDsound [win] TRACK NOTES
    <詞・曲:George David Weiss、Robert Thiele/編曲:Dr.kyOn>
    WHAT A WONDERFUL WORLD ニューオーリンズを代表するトランペッター、“サッチモ”ことルイ・アームストロングの世界的名曲をカヴァー。日本のガンボ・ブームの火付け役、Dr.kyOn(元ボ・ガンボス)によるプロデュースで見事に現代に響かせている。Dr.kyOnのピアノに先導されながらも、 歌詞を噛み締めながら歌う中島の声は、まさに「この素晴らしき世界」に向けて送られたメッセージ。このアルバムを締めくくるに相応しい作品だ。

DISC2 [DVD]

  1. opening
  2. CRY NO MORE
  3. BLACK & BLUE
  4. ALL HANDS TOGETHER
  5. MY SUGAR CAT
  6. 見えない星
  7. I LOVE YOU
  8. WHAT A WONDERFUL WORLD
  9. ending roll

 
AICL-1814/¥1,223(tax in)
*ドコモ春のキャンペーンTVCM
タイアップソング
  1. 素直なまま
    <詞・曲:RYOJI(ケツメイシ)/編曲:YANAGIMAN>
  2. FEVER
    【featuring bassist:RON CARTER】
    <詞・曲:John Davenport & Eddie Cooley/編曲:島 健>
  3. 素直なまま(SUGIURUMN REMIX)
  4. 素直なまま(Instrumental)

LINER NOTES

 3rdアルバム「MUSIC」以降、中島美嘉の音楽はアメリカン・ルーツ・ミュージックへと傾倒していった。濃密なリズム&ブルースを基本とする「CRY NO MORE」、メンフィス特有のリズムスタイルである“セカンドライン”をフィーチャーした「ALL HANDS TOGETHER」(アメリカ南部を代表する伝説的ミュージシャン、アラン・トゥーサンが参加!)、オーセンティックなラヴァーズ・ロックを取り入れた「MY SUGAR CAT」、そして、普遍的な魅力を宿した王道のバラード「見えない星」といったシングルからも、彼女の音楽がより豊かで、奥深いものになっていることがわかってもらえるだろう。
 そして2007年3月、バック・トゥ・ルーツともいえる音楽巡礼の旅を終えた中島美嘉から、新しいアルバムが届けられた。タイトルは「YES」。清々しいポジティビティを端的につたえるこのタイトルは、彼女自身の発案によるものだ。
「『CRY NO MORE』をリリースした頃は、次のアルバムのタイトルは“SOUL”かな、って思ってたんです。ただ、それは私のなかでは“魂”っていう意味なんですけど、ソウル・ミュージックというジャンルとして捉えられる可能性もあるじゃないですか。で、いろいろと考え直すことにしたんですけど……あのね、『NANA』をやらせてもらってから、“開く”っていう気持ちが芽生えてきたんです、自分のなかに。そんなことを含めて、いちばんいいのが『YES』っていうタイトルかなって」
 そんな彼女の心境の変化は、おそらくは無意識のうちに、このアルバムにもはっきりと反映されている。それをもっとも端的に示しているのが、中島美嘉の音楽性の中心を担う(といっても過言ではないだろう)Lori Fineによる「THE DIVIDING LINE」だと思う。
ブルーズの本質と大らかなポップネスを両立させたこの曲で彼女は、こんなふうに歌う。

Everywhere is yes
Everything is yes
Every day is yes
Every night is yes
Every time is yes
Every soul is yes
Everybody yes
Everyone say yes

 「コーラスのなかに“yes”っていう言葉を使いたい、っていうアイデアをくれたのはディレクターなんですけど、私も“いいな”って思って。物事を肯定したかった…? うん、そうかもしれないですね。私はもともとすごく人見知りだし、緊張もするほうなんだけど、人をシャットアウトするのをやめて、少しずつコミュニケーションを取るようにしてるんですよ、最近。ちょっと心構えを変えるだけで、すごくラクになれたし」

 決して現実から目を逸らさず、悲しみ、痛み、切なさをしっかりと受け止めながら、奥深い慈愛をたたえたボーカリゼーションによって、聴く者の感情を開放してくれる。中島美嘉が持っているそんな資質は「YES」によって、ひとつの頂点を迎えている。「汚れてしまった」というフレーズが心に突き刺さる「汚れた花」(シアターブルックの佐藤タイジによる渾身のソウル・ナンバー)、分かち合い、愛しみ合うことの大切さを歌った「祈念歌」(作詞は宮沢和史)といった楽曲を聴いていると、はっきりとそう思う。その要因はもちろん、彼女自身のシンガーとしての成長にある。しかし彼女は前作「MUSIC」以降、自分の歌について深く悩んだ時期があったという。 「どうしてこんなにも歌えないんだろう、って考え込んで、もう歌をやめたほうがいいかもしれないって思うくらい、悩んでました。でも、アラン(・トゥーサン)と出会ったことで、すごく変わったんですよね、すべてが。いろんな経験を経て――もちろんそのなかには、つらいことや悲しいことがあったと思うんですけど――すべてを超えた感じっていうのかな。アランの姿を思い出すと、“ちゃんとしなくちゃ。今度会ったとき、しっかり成長していなくちゃ”って思えるんです。歌に対する悩みがぜんぶ消えたわけではないですけど、クヨクヨしててもしょうがないっていうか。いまは楽しくやれてます、とても」

 RYOJI(ケツメイシ)の作詞・作曲による新時代のJ-R&Bチューン「素直なまま」、ローリング・ストーンズの名曲を彷彿とさせるアッパー・グルーヴ・ナンバー「DANCE WITH THE DEVIL」、”ピアノと歌”というシンプルなアレンジが彼女の声の魅力を際立たせる「JOY」、持田香織(ELT)が歌詞を手がけた、優しさと安心感に包まれたカントリー・テイストの楽曲「GOING BACK HOME」。名曲がずらりとラインナップされた本作はまちがいなく中島美嘉の最高傑作であり、'00年代を代表するアルバムとして、長く聴き継がれていくことになるだろう。

 最後に。「YES」というタイトルを聞いたとき、最初に僕が思い起こしたのは、ジョンとヨーコの出会いのエピソードだった。1966年11月9日、ロンドンのインディカ・ギャラリー。翌日から行われるヨーコの個展を訪れたジョンは、天井に小さな文字でメッセージが書かれている「天井の絵」という作品に興味を持つ。脚立にのぼり、虫眼鏡を使って天井を見ると、そこには「YES」という文字があった――。
 後にジョンは「あそこに書かれていたのが“NO”であったら、僕はヨーコに惹かれることはなかっただろう」という趣旨の発言をしている。ジョンが「YES」という文字を発見したときの感情はおそらく、2007年に生きる僕達が中島美嘉の4枚目のアルバムを聴いているときの気持ちと通じるものがあるのではないだろうか。深遠な祈りにも似た空気を持つこの作品に触れながら、そんなことを思った。

文:森 朋之


3月13日

從放完假回來到現在
搬家的事情終于可以算是告一段落
經過昨天地獄式的清潔一天游
雖然全身上下東一條疤吸一塊瘀青沒一塊骨頭舒服
但也總算可以歇一下下
阿米駝佛
 
 
寫不動了  待續
2月13日

bubu

2.12   100 ri
 
2.13  nongli b'day
 
2.14 barentain
 
 
 
2 0 0 7  
第 1 张,共 28 张